無料開放中講義

自然治癒大学アトピー学科本講義2 無料開放中

人間は自然に生きることで自然に病気を治す力、「自然治癒力」を誰でも持っている。

人類の医学の祖、医聖ヒポクラテス(紀元前460~約370年)はこう残しています。

「人はだれでも生まれながら100人の名医を持っている」

つまり、私たちの体には自然治癒力があるということです。

また、こうも残しています。

「病気とはみずからの自然治癒力で自然に治るものである。」

病気の本質とは「治す」のではなく、自然にいつの間にか「治る」ものなのです。

例えばあなたが捻挫したり、傷が出て血が出たら、ほっといたら勝手に「治り」ますよね。
それと同じく、私たちの体は勝手に治るように神によって初めからプログラムされているのです。

前回の講義でお伝えしたように、神がこの世の万物と人間を創ったので
それらの自然的なものを大事にすることによって病気は勝手に治るようにできていて
既に最初から神によって私たちの体は自然に治るようにプログラムされているのです。

私たちが間違ったことをしたときに良心が病気で無く正常に機能していれば、
良心の呵責を起こし、心で反省して修正しようとするように
体も不自然な状態であれば、赤信号の警笛を鳴らして治そうとするわけです。
また、あなたに気づいてもらおうとして、自然な状態に戻そうとするわけです。

ただ、心も体も頑なで変わろうとせず、悪い状態を維持し続けよう間違った行動をし続けてしまうと、
心も体も間違った方向に進み続けてしまうというだけなのです。

つまり、この病気は治らないといっている専門家がいれば、それは間違いだということに気づけるはずです。
あなたの常識、あなたの知識、あなたの経験では治せないというだけで、神に治せないものはないということです。

病気の根本のピポクラテスはこう記しています。

「病気は神が治し、恩恵は人が預かる」

これはどういうことか説明しますと、前回の講義で、詳しく説明はしませんでしたが、人間が創造するときに神は自分のかたちに人を創造されたとおっしゃっいました。

創世記
1:26神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。 1:27神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。

つまり、私たちは神のような能力を使うことができ、神と自分は元々イコールな存在であるということです。
自然に怪我や病気が治るという例はあげれば切りが無いと思います。
それは神のような神秘的で奇跡的な能力だとは思わないでしょうか。
勝手に傷や病気が治るというのは不思議なことではないでしょうか。
簡単なところでいうと、切り傷や風邪はほおっておいても治りますよね。

神と自分は同じ形に創造されたので、自分の神の能力を使うことができます。
それは自分自身の体の自然治癒能力を発揮することであったり、
神と同じように言葉を駆使することによって食事や生活習慣や体の動かし方を変化させて
自分たちの人生や健康状態を変化させることができ、奇跡を起こすことができるのです。

今回の講義ではまずは病気は自然に従って生きれば自然に治り
本来人間には自然に治る力が確実に備わっていることを知り、気づき
今までの常識や嘘を少しずつ捨てていただければと思います。

これからもっと具体的に1つ1つ、あなたが間違って信じている常識や嘘を壊し、
あなたの中に埋め込まれてしまった間違った洗脳にきづきを与えていきます。

これがないと治らない、この病気は治らない、といっている人は全て嘘つきです。
その人たちの言葉を信じてはいけません。その人たちは、あなたの病気を治す気もないし、治す能力もありません。
あなたの病気を治さず、定期的に金をあなたから奪い取りたいだけの狡猾なヘビのような詐欺師であり、金に群がる寄生虫です。

今日の判断、行動指針は「病気は自然に治る」です。

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