無料開放中講義

自然治癒大学アトピー学科本講義4 無料開放中

病気は食事と運動により治療できる

医学の祖、医聖ピポクラテスはいいました。

「汝の食を薬とせよ」
「食べ物で治せない病気は医者もこれを治せない」
「食事に無知な人がどうして病気を理解できるだろう」
「病気は食事と運動により治療できる」

前回、病気を根本的に治すために必要なことは簡単で、以下の2つしかないとお伝えしました。

1.自分の体内に巣くう毒を完全に排出する。
2.自分の身体の全臓器が正常に機能する食物だけを口にして、食物が綺麗に全排出できるように適度な運動をする。

今回は2番の食事と運動についてですが、今回は特に食事についてお話ししていきたいと思います。
具体的に取ってはいけない食事ととっていい食事は別講義でお話するとして、
今回は食事の重要性についてお話ししていければと思います。

私たちの身体は食べたもので出来ている。
これは聞いたことあるかもしれませんが、本当のことです。
あなたが食べたものであなたの性格やあなたの顔つきが全て変わっていきます。
肉だけを食べた人は活動的になり、険しい顔に変わっていきます。
野菜ばかりを食べる人は穏やかになり、緩やかな顔に変わっていきます。
あなたが何を食べるかによってあなたの全てが変わるのです。
人間は食べ物を吸収して自分の糧として活動エネルギーとして生きています。

そしてピポクラテスは病気を治すためには、薬を飲めとか、医者に行けとはいいませんでした。
あなたの食事と運動を薬としなさい、食事について知りなさいといいました。
健康になるための第一歩が食事について知るということなのです。

食事がどれほど大事なものかは分かっている方もいれば、本当に心の底から大事だと思っていない人も多いと思います。
不健康だった私が健康に転換した際に感じたことは

「健康になる上で、食事ほど大切なものはない」

ということを感じました。

例えば消化しにくいものを食べれば、消化に時間がかかるので、身体に負担がかかり
毒素を代謝することができないので毒素がたまり、身体の中に毒素を溜め込むことになり
胃腸や腎臓で排出できずに不調を起こし、胃腸に不調が起こると脳と繋がっているので
脳に影響が出て、脳がだるくなったり、脳に不調が出てきます。
脳や各臓器に不調が起きるともちろん各病気になるリスクが上がります。

最近は未病という、病気を事前に察知して病気になる前に病気になることを防ぐという試みも行われているようですが
前回話したとおり、私たちはいきなり病気になるわけではなく、必ず兆候があるということです。
積み重ねた結果、身体が耐え切れず、症状として起こったのが病気ということです。
つまり、症状は病気ではなく、サインなのです。病気は病気ではないということです。
症状の考え方については別講義で詳しくお話します。

つまり、これほど重要な食についての知識をつけないということはどういうことかというと
「私は病気になります」「病気にさせてください」と宣言しているようなものです。
また、食について知らなければ病気を永久に回避することができません。
いつかは無知により食べてはいけないものを食べてそれが積み重なり、気づかぬうちに病気になり、無知のまま病院へ駆け込み、最悪薬漬けの人生になり、違う病気を発症したり、最悪医者や薬に殺されます。

(医者や薬の話は深いので、別講義で詳しくお話させて頂ければと思います。)

運動も大事だと思いますが、それ以上に食事が大事な理由は
身体に優しい食事だけを取れば運動をしなくても自然に排出できるわけです。
つまり、自然に排出できて、身体に負担がかからないということは病気にならないということです。
女性で全然運動していないのに病気にならない人が多いのは食事に対する知識が男性と違って桁違いだからです。
食事を制覇すれば、あなたは今後一切病気にならなくてすむということです。
どんな食事を取ればいいのかは別の講義で追ってお話いたします。

今日の判断基準、活動方針「食のことを知って選択することで病は自然に治せる」

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